完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF) のレビュー 商品の価格比較オンラインショッピング AZ SHOP

完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF) のレビュー


 商品の価格比較オンラインショッピング AZ SHOP
BOOKMARK PRINT HELP CONTACT

電化製品 / ソフトウェア / 和書 / DVD / 音楽 / ゲーム / 家庭用品 / おもちゃ / スポーツ


ブラウズ

前のページへ 前のページへ
同一のカテゴリ 同一のカテゴリを表示


このカテゴリ以下から検索する
最近閲覧されたアイテム
PONTUS(ポンタス) 携帯用ケース EN-3700/EN-3500用 EOP-C6 のレビュー

NIKE ナイキ チーム180 エナメルスクエアバッグパック Lサイズ BA2467 067 ホワイト/ブラック/(ブラック) のレビュー

Halan’na-ca Darkside のレビュー

二十四節気ときもの のレビュー

二階堂麗華&倉屋敷妙 (illust.トモセシュンサク) [暁の護衛] しゃんぐりら [50度数 テレカ] のレビュー


完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF)


完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF)
ジャンル:本(Book)
発送可能時期:在庫あり。通常24時間~48時間以内に発送
参考価格:¥ 893 (税込)
販売価格:ご確認下さい

購入する

完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF) についてのレビュー




完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF) について購入者の感想


自分の美しさに嫌気を感じるヒーロー
面白かったです。
英国1の美男子放蕩者ヒーローと聖職者の娘外国育ちのヒロイン。
ヒロインに出会ってヒーローが心を入れ替える良くある話。
でも今回は互いに容姿にコンプレックスを持っていることです。
ヒロインは身長が高く肌が浅黒く(現代で言うスーパーモデル)その為孤立していたこと、ヒーローは美しい面立ちが母親を思い出させるとして父親から蔑まされてきた事、互いに苦い経験を持っています。
そこが私的に面白かったです。
二人の会話もテンポがよくとても楽しめましたね。
外見とは裏腹に傷つけられた繊細な心を持つ二人は互いに理解し合い、励ますことで素敵なカップルになります。
超イケメンヒーローとスーパーモデルのようなヒロイン。
まさにビッグカップルです。





放蕩なヤンガーサンと、難攻不落の君
ナポレオン時代のイギリスを舞台にした
侯爵家の兄弟をめぐるシリーズ第二作。

英国一の美男子で放蕩者のジャスティン。
誰もがうらやむ存在でいながら、
不義を働いた母にそっくりの美貌と性格は
彼自身の心を蝕んでいた。
そんな彼の前に現れた司祭の娘・アラベラ。
難攻不落の君とあだ名される彼女は
ジャスティンの言動から、彼を嫌っていて。。。
お互いに嫌い合いながらも惹かれあう二人のお話。

セバスチャンの弟・ジャスティンは、
前作を読んで考えていたよりも悪っぽい人で驚きました。
お話自体は悪くない。。けど
前作がよかったので期待が大きすぎ、微妙なかんじでした。
セバスチャンとジャスティンだと、圧倒的にセバスチャンが好き、
という好みのせい、という気もしますが。

コンプレックスを克服して・・・
放蕩者ヒーローの更生話は個人的に好きなジャンルなので楽しく読むことが出来ました。
節操無い母親と瓜二つの美しい自分の顔が大嫌いなヒーローと、大柄で肌も濃い目の外見を毛嫌いしているヒロインという、コンプレックスを抱える主人公二人。
最初のころはお互いに苦手同士で、問題もなかったコンプレックスも、惹かれ始めると徐々にコンプレックスが表面化していきます。
「こんな自分が相手から好かれる筈がない」、一見幸せそうに見えても、心の闇の部分が邪魔をして強固な絆がなかなか築けない二人。じれったくも切ない雰囲気が見所の作品です。

前作「理想の花嫁」では心理描写が丁寧に語られていましたが、今作は主要な登場人物が増えた分、押さえ気味だったのが少々残念な部分。
しかし、ロマンスの王道っぽさは健在で、読みやすく、安心して読める作品だと思います。
ロマンスを堪能したい方や、心に闇を抱えた放蕩者ヒーローの更生話がお好きな方にオススメです。

うーん、やっぱり・・・物足りない
放蕩者ヒーローと ヒーローに反感を持つじゃじゃ馬ヒロイン、という
カップリングに期待して 今回こそは、と手に取りましたが…
やっぱり 前作同様 ヒストリカルな感じが あまりしませんでした。
なーんか 薄いっていうか…

よくある筋立て 〜放蕩者が 社交界一の美女と出会い、
 迫るヒーローと拒むヒロイン、お互いを知るうちに惹かれあい、
 スキャンダルを起こし結婚するが 互いに愛がないことに悩み…
にしては 心理描写が丁寧でそこは好感、なのですが

ヒロインが魅力的でないというか ヒストリカルらしくないんですよね、
赤毛で男性並みの長身に豊満な曲線美で シーズン一の人気者として、
パーティではとりまきに囲まれまくり、求婚者が続出、
なのに 自分のことを「みっともない」と思っていて
ヒーローの賞賛の言葉も信じられない・・・
なんで求婚されたと思ってるの? (持参金なしだよ、容姿目当てじゃん)

とか、パーティでの行動が 付き添いなしで(同行の伯母さんはいるけど眼中なし)
自由に歩き回って トラブルまきこまれ〜 とか
そこは 伝道師の父に連れられインド、アフリカを周遊して育ったため
という設定なのでしょうが、そのわりには 
「自分が何をやりたいか わからない、やりたくないことならわかるけど」
って はつらつとしてないというか じゃじゃ馬ぶりも大したことなく 中途半端…

うーん、現代アメリカの、プレイボーイと恋に落ちた、自分の容姿にコンプレックスの
あるウブな女の子 だったら 納得の感じ 

邸宅とか食事内容とか、服装とか ヒストリカルならではの豪華さが感じられる
背景描写もほとんどない(邸宅は「豪華な邸宅」と言葉面のみ、みたいな)ので、
この作者さんは あんまり時代考証してない、もしくは苦手なのでしょうね。





英国一の美男子
前作、「理想の花嫁」で、放蕩者だけど兄弟想いの弟として印象に残していた人がヒーローです。英国一の美男子ともてはやされ、放蕩の限りを尽くしていますが、その実、多くの愛人をつくり、出奔した母の美貌などを受け継いだ自分にコンプレックスを抱いています。
一方のヒロインは、女性をもてあそぶ傲慢ヒーローを毛嫌いしています。女性にしては高すぎる身長など、容姿についてのコンプレックスはあるものの、自分をしっかりと持った女性です。
そんな二人が出会い、惹かれて行くのですが...
全体的な甘さは前作の方があったでしょうか。最悪のタイミングで、ヒロインに知られてはならない秘密がばれてひまうなど、ある種お決まりの流れではあるのですが、弟想いの兄の存在など、楽しく安心して読める作品です。


完璧な花婿 (ソフトバンク文庫NF) の関連商品



最高の結婚 (ソフトバンク文庫NV)最高の結婚 (ソフトバンク文庫NV)

理想の花嫁 (ソフトバンク文庫)理想の花嫁 (ソフトバンク文庫)

令嬢と悩める後見人 (ラズベリーブックス ソ 1-4)令嬢と悩める後見人 (ラズベリーブックス ソ 1-4)

海から来た伯爵 (扶桑社ロマンス ホ 13-1)海から来た伯爵 (扶桑社ロマンス ホ 13-1)

偽りの婚約者とくちづけを (フローラブックス)偽りの婚約者とくちづけを (フローラブックス)





Copyright(C) AZSHOP All Rights Reserved.