口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム についてのレビュー
モノが売れないといわれて久しい。いくら良い商品でも、数億円の宣伝費を使っても、販売に直結してこない時代になってしまっている。ところが一方では、ある日突然、思いがけないモノがヒット商品になる時代でもある。ヒットの秘密は何かと分析すると、口コミだという。 この本では口コミ5つの間違った常識、お客がしゃべりたくなる7つの引き金、口コミの伝染プロセス、鍵となる6つの設定条件、口コミを伝染させ売り上げもアップする5つのステッププログラムをわかりやすく解説。「口コミ」をキーワードに、お客の話題になる会社づくり、営業販売戦略づくりをし、口コミを味方につけようというものである。 話の流れ全体は、広告代理店的な美辞麗句に彩られているため、悪く言えば、いやらしいほどの営業トークが鼻につく。「本当に信用していいのか?」と考えてしまう内容の軽さが気になる人もいるだろう。しかし良く言えば、マーケティングの知識がない人でも読みやすく、非常に理解しやすい内容にまとまっている。 本書ではいっさい言葉として出てこないが、日本流「バイラルマーケティング」本と言ってもいい。対象はいわゆるインターネット企業ではなく、チラシを打つような普通の中小企業である。そのためフリーのSEから葬儀会社まで、どんな業種にも参考になる普遍的な内容になっているのが素晴らしい。(保坂昇寿)
口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム について購入者の感想
感情マーケティング恐るべし! 面白い!
前回、神田昌典さんの著書を読んで良かったので購入。
ツイッターに代表されるようにこれからはますます口コミがその力を増していくんだろうな〜と思っている。
2001年初版。その古さを感じさせない実践的な内容。
感情マーケティング恐るべし!
さっすがロングセラーである。
<ナルホド!っと思ったフレーズ>
・期待と現実のギャップが、人の気持ちを動かす。
・お客は、その喜びを文章にまとめることにより、自分の考えが明瞭になる。すると、まわりに伝えることが簡単になる。
・○○からお友達を救ってあげよう!
・私どもは、○○を断固拒否します。
・まずお客をヒーローにする。するとお客は、あなたの会社をヒーローにしてくれる。
・人間は、自分が属するコミュニティに愛着を感じれば感じるほど、どうしようもなくしゃべりたくなってしまう。
・魔法の質問「私どものことを、なんておっしゃってました?」
・パーソナルな情報を出せば出すほど、相手も身近に感じてしまう。
以外にもわかり易い表やチラシ、紹介カードの例が多数あり、すぐにでもはじめてみたくなる。
いろんな事に応用出来そうです。
商売をされている人、注目を集めたい人必見!です。
そうそう、この本で成果が出たという「518社の成功事例」が最後に載っているのもGOODです。
不況下だからこそ問われてくるビジネスの本質と具体策 これも8年経っても色あせない本だと思います。
現在は不景気ですが、こういう時だからこそ、
こういった考え方でお客様に育っていただき、
かつ自分も引き上げて頂くための、正のスパイラルが
必要であると思います。
既存顧客のリピートなどアイデアが浮かぶ本です。
<この本を読んで私が実践すること>
一人のお客様を克明にイメージする
ミッションを改良する
ワクワクさせてくれる本 ビジネスにとって「口コミ」は生命線です。この口コミを人工的に(?)発生させる方法論の本です。試してみたい、と思わせられるテクニックが満載です。「期待が低ければ、ちょっとしたことで感激してくれる→口コミ発生。期待を高めすぎると口コミは発生しにくい」、「物語はビジネスの武器」など、思い当たるところがあります。読むと駆りたてられる(実験したくなる)、ワクワクさせてくれる本です。
「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思った(笑) 神田昌典さんの本はほとんど持ってます。
この本も神田昌典さんの数ある中のお勧めの一つ。
経営者や運営側としては目からウロコの話だが
消費者がよんだら思わず引いてしまうという情報も
まちろんありますよね。それを
神田昌典さんの経験を踏まえて結構ぶっちゃけて話しています(笑)
読み進めて
「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思いました。
まあ、今仕事辞めても一生遊んで暮らせるような蓄えと収入の流れがあるし
怖いものはないのかもしれませんが、、。
運営する方、企業する方は買うべきですよ★
「なるほどっ!」「そーゆーことかーぁ!」
って何回もうなりました。
「あなたの会社が90日で儲かる」や
「60分間企業ダントツ化プロジェクト」
で衝撃を受けた方は
この本もよまなければ〜(。・ω・。)
バイラルマーケティングの基礎 口コミはプロモーションの重要な手段です。
しかし、口コミは消費者から消費者へのコミュニケーションです。
そのため、その他のプロモーションと違いコントロールすることは難しい。
そうは言っても、なんとか口コミを上手く活用したい。
そんな想いから本書を読みました。
本書は、口コミは仕掛けないと起こらない。
しかも、上手く仕掛けないと起こらない。
では、上手い仕掛けとは・・・・
これを具体的な成功例で説明。そんな感じの内容です。
マーケティングはアートな部分もあるので、
この程度のガイドラインを基に、後は実践を通してアレンジして行こうと思います。
口コミをプロモーションに活用したいけど、どうしたらいいのか分からない。
そんな方には、ぴったりの内容だと思います。
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