セガ・ゲーム・ミュージック VOL.1 についてのレビュー
セガ・ゲーム・ミュージック VOL.1 について購入者の感想
イエス! お宝音源です。 PCM音源をいち早く取り入れたセガはアーケードの台風の目であり、時代を駆け抜けた風雲児でした。
今のゲーム業界を否定するわけではありませんが、かつてこういう手垢にまみれた匠(たくみ)が作り上げた煌めくゲーム音楽があった事を知って欲しい。
特にアウトランのLAST WAVEは泣けます。 素晴らしい。
ファミコン(任天堂)やサードパーティ、ライバルと競い合っていたセガの切磋琢磨の結晶がここにはある。
心ウキウキ OutRunの3曲はどれも甲乙つけ難い傑作でありLast Waveもいい曲である。Space HarrierはThemeを聞く度にゲーム画面やピキュン、ピキュンという効果音が蘇る。Wiwi Jumvboを初めて聞いた時にスピーカーが壊れたのかと思った人も多いのではないでしょか。Alex Kiddはハワイアンな感じの曲調でこれもなかなか聴き応えがある。と言うわけで全く文句の付けようの無い傑作アルバムです。
セガのゲームと音楽は永遠に不滅です! アウトランとハリアーは当時のセガの看板ゲームでした。中学時代、少ないコインを握り締め家庭用ゲームでは決して味わうことの出来ない緊張感を感じながらの体感ゲームは正にセガゲームのオリジナルの味でした。むしろ他の方のプレーを見ていることのほうが多かった私はいつしか筐体から流れる音楽に魅せられてゆきました。BGMを聴くだけで当時の迫力ある筐体とゲーム画面が浮かんできます。しゃれた楽曲のアウトラン。「マジカルサウンドシャワー」は特にお気に入り!ハリアーのメインBGMはハリアーがひたすら草原を走る爽快感を盛り上げる今でも大好きな名曲です!
18年間生き続くサウンド。 僕が中学生のころ、「真っすぐなゲーム少年」だったころ このアルバムに出会いました。アウトランの4曲を一日に繰り返し繰り返し何度も聴きました。 この時期「テレビゲーム」が一番アイデア的には最高潮 だったと、僕は思っています。 そして、ゲームセンターのゲームを初めてクリアしゲーム。 日本版の5つのエンディング全て見ました☆ アウトランの音楽のアレンジは何種類かあります。 が、「これが絶対いい!」というアレンジに出会えませんでした。 基盤のオリジナルほうがいいかな♪ 個人的な希望ですが「イース」や「ナムコゲームグラフィティー」で 凄くいいセンスのアレンジができる「米光 亮」さんの アウトランが聴いてみたい♪ 実現したら4枚買うよ(笑)
もう アウトランのメイン3曲だけでCDを買う価値がある。Vol.1から3まで 捨て曲など一切なし!メロディの質は別にして、貧弱な内蔵音源から始 まり、FM音源を搭載することによって音質的にもやっと音楽的な表現を 許された「ゲームミュージック」のランディングポイントがこの時代だ ったと思います。ここからPCMになり生音に近づいていくことによって ゲーム音楽としての自我は薄らいで行く・・・。ゲームでしか聴けない。 ゲームで鳴っている必然性に満ちた曲がここにはあります。
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