ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ
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| ジャンル: | 音楽(Music)
| | 収録曲: | 午前1時のスケッチ(シングル・ヴァージョン), 六月の詩, 私は風, きのう酒場で見た女(シングル・ヴァージョン), イメージ・ソング, 閉ざされた町, 崩壊の前日, 嘆きのチャールストン, 26の時, 街角, 空へ(シングル・ヴァージョン), 昔, とりあえず……, ラヴ・ソングを唄う前に(リミックス・ヴァージョン’96), 南海航路(同), 私は風(ライヴ・ヴァージョン),
| | 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,938 (税込)
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| 販売価格: | ご確認下さい
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ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ についてのレビュー
ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ について購入者の感想
オーディオ的な感想 「1.午前1時のスケッチ」はオーディオ的に音が「歪」んでいてチョット聴き苦しいです。折角のディジタルリマスターなのに残念。シングルバージョンですから仕方ない?。
(それとも最近流行の音量だけでかくしたデジタルリマスターか?)
でも、ライブも含めてオリジナルalbumを全て持っている人にとっても「ディジタルリマスター」の為、買って損は無いでしょう。
僕のベスト感覚とマッチするのは、
ディスク: 1
1.午前1時のスケッチ(アルバムバージョンの方が好きですが)
2.六月の詩
3.私は風
7.崩壊の前日
9.26の時
ディスク: 2
1.空へ(アルバムバージョンの方が好きですが)
2.昔
5.南海航路
です。
追記:カラオケDAMにも「空へ」「午前一時のスケッチ」があるのでよく唄います。DAMはシングルバージョンです。
圧倒的存在感と凄み 日本のロックが拡散し始めた70年代前半、ジャニス・ジョプリンに触発されたカルメンマキはロックへと歩を進めた。そして結成されたのがこのカルメンマキ&OZだ。「ヘヴィーロックこそアート」と言われていた時代でもあり、春日博文のハデなG、川上シゲのブリブリしたBが、メリハリの効いたハードサウンドを創っていた。天才ドラマーと言われた古田宜司の“歌うドラム”もラッキー川崎のハモンドも存在していた。しかしそれらは「引立て役」でしかない。圧倒的な存在感とカリスマ性を持ったカルメンマキのVoが、このバンドの全てと言って良い。歌唱自体もそうだがスピリットにおいても、彼女を超える女性Voはそれ以降出現していない。「私は風」「空へ」「崩壊の前日」など、女性の視点から原石のようにゴツゴ!ツした心を歌い切る潔さは他の誰にも真似出来ない凄みがある。日本のロック史を語る時、絶対に外す事が出来ないバンドのひとつがマキオズである。
良き時代のジャパニーズロック 20年ぶりに聞いてみた。やはり、感動もの。サウンド自体は古めかしいかもしれないが、ヴォーカルとベースに酔いしれる。
日本ロック史上の誇りです 高校生の頃、日本のハードロックの双璧が、クリエイションとマキオズでした。当時は、マキのボーカルと春日博文のギターが売り、といったイメージでしたが、今改めてこのベスト盤を聴き、マキオズはやっぱり凄い、日本のハードロック史上の誇りだ、とまで思っています。このバンドが他のハードロックと一線を画しているのは、なんと言っても詞です。恋愛とかではなく、風景、季節、日常、どちらかというとフォークの世界のような詞に、ドラマチックな構成の曲、ハードで時にはストイックな演奏とアレンジ、表現豊かなボーカル、と非の打ち所が有りません。「私は風」は、とりわけスタンダードになりうる、マキオズの傑作だと思います。多くの人にこの素晴らしさを知ってほしい。
マキのVo.と詩が最高 ふと思いついて、20年ぶりに聞いてみましたが、カルメン・マキのVo.には相変わらずぐっときます。すっかりオヤジになってしまった私の気持ちを奮い立たせる何かがある!!それからあらためて聴いてみると、詩が最高にイイ。このアルバムのライナーを読んでいて初めて知ったのですが、作詞の加治木剛って、ダディ竹千代だったんですね。「東京おとぼけキャッツ」の彼しか知らなかった私としては、新鮮な驚きでした。
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