キャノン IXY DIGITAL L2 (プラチナシルバー) IXYDL2 SL についてのレビュー
その輝きは洗練という名の気品 スピンカット&高密度サーキュラーヘアーライン仕上げでメタリックの素材感を強調。表情豊かな輝きがひときわ印象的な仕上がりとなっている。 新・5メガCCDエンジン「DIGIC」 超高精細の1/2.5型500万画素CCD(総画素数約540万)の採用で、L2は解像力も一段と向上。最大2592×1944の記録画素が、より高精細な映像表現を可能にした。そして、高画素CCDのポテンシャルをさらに引き出すのが、キヤノン独自の画像処理プロセッサー「DIGIC」。高度な演算処理能力で、 鮮やかな色再現性、きめ細かな解像感など、優れた描写力を実現している。 Lシリーズ専用の高解像キャノンレンズ 妥協のない高画質を達成するため、撮影レンズとして、Lシリーズ専用設計の超小型沈胴式6.4mm*/F2.8単焦点レンズを搭載している。世界で初めて屈折率2.0を超えた「超高屈折率ガラス」や「高屈折率非球面Gmo」を贅沢に使用し、群を抜く光学性能と小型化を高い次元で両立した。 3cmの近接撮影が可能なスーパーマクロ撮影モード レンズ先端から3cmまで被写体に近づくことができる。最短撮影距離では、24mm×18mmとほぼ切手サイズの小さな被写体を、画面いっぱいに写し撮るクローズアップ撮影が可能。また通常モードでも、被写体に10cmまで近づいて撮影することができる。 ピント合わせが高精度な9点測距AiAF フレームの中央付近全体に広がる9つの測距点で、カメラが自動的にピントを調整。これにより被写体の位置を限定しない自由なフレーミングと高精度なピント合わせを実現した。また、必要に応じて中央1点(固定)AFへの切り換えも可能。 6.5倍デジタルズーム 連続的に画角が変化する、約6.5倍のデジタルズームを搭載。ズームによりプリント時の画質が粗くなる場合には、モニター上に警告表示が点灯する。
キャノン IXY DIGITAL L2 (プラチナシルバー) IXYDL2 SL について購入者の感想
バッテリー切れの早さが難点 特に大きな不満はないですが、バッテリーの消耗が早すぎるので★3つです。
肝心なときに限ってバッテリー切れ。
「切れるのが早すぎる」と旅行中も家族に文句いわれました。
デザインはいいです。
ドレスアップした結婚式でもお洒落に持てました。女性の私にとっては、小さなバッグにも収まるのでヨカッた。(しかし、そんな時にもバッテリー切れが。。。)
色も選べて満足しています IXYシリーズは「小さいが、重い」という印象でしたが、 L2は実際に握った感じがよく、100g(電池無し)と軽い上に、 3cm接写機能もあるので、購入した今は満足しています。 今ならどこでも3万円以下で買えるでしょう。先日1週間の旅行に持っていきました。 256MBのメモリーでM1サイズ(2048×1536)で約260枚撮れました。 プリントの出来はマクロ撮影も含め自分では満足しています。 尚、付属のメモリーは32MBです。 バッテリーはフラッシュ連続ですと、当然消耗も早いですね。 本体も結構、熱を持ちます。 自分の場合は予備のバッテリーを持っていきましたが 充電したのは7日間で3回位です。 バッテリーチャージャーが約70ミリ×50ミリ×25ミリなので 全く邪魔にはなりませんでした。 あとこれは私がデジカメ販売スタッフをやっていたときに 教えてもらったんですが、 「本体がスリムで手ブレが生じてしまう!!」と言う人は、 シャッターを押す手と反対の手 (右手でシャッターを押すなら左手、左手で押すなら右手) の親指と人差し指を伸ばしてL字を作り、 そこに本体の角を「はめる」感覚で撮影してみてください。 本体が安定し、きっと手ブレが起らないはずです。
お手軽、簡単 手軽に持ち運べて、撮影は簡単。キャノンのプリンターがあれば直接印刷できる。デジタルズームはどのデジカメにもあるが、私はそれぐらいなら近寄って取れるものは撮ってしまう。もちろん写真としてなら普通のサイズなら、デジタルズームもわからないほどきれい。お勧めの一品。
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