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オクタヴィアレコード


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オデッセイ
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| ジャンル: | 音楽(Music)
| | 収録曲: | ダンツァ・シンフォニカ, スリープ, ウインド・ブリッツ, 四つの真理 1 苦諦, 四つの真理 2 集諦, 四つの真理 3 滅諦, 四つの真理 4 道諦, 交響曲第2番「オデッセイ」 1 イリアド, 交響曲第2番「オデッセイ」 2 ポセイドンの風, 交響曲第2番「オデッセイ」 3 カリプソ, 交響曲第2番「オデッセイ」 4 イサカ,
| | 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,661 (税込)
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| 販売価格: | ご確認下さい
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オデッセイ についてのレビュー
オデッセイ について購入者の感想
ロバート・W・スミスの『オデッセイ』が、圧倒的に素晴らしかった! 大阪市音楽団 第88回定期演奏会のライヴを収録した一枚。2004年6月11日、大阪の「ザ・シンフォニー・ホール」での録音。
アメリカとイギリスの作曲家の作品を取り上げたなか、断然聴きごたえがあったのが、ロバート・W・スミスの『交響曲第2番 オデッセイ』。古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩『イリアス』と『オデッセイ』の物語から四つのエピソードを選び、「イリアド」「ポセイドンの風」「カリプソ」「イサカ」と名づけて作曲したもの。ドラマティックな活劇の描写、金管楽器や打楽器群のエネルギッシュな活躍など、心が震え、しびれる吹奏楽曲でしたね。とりわけ、第三楽章「カリプソ」での時の刻むチクタク音が忘れがたいです。物語の主人公オデュッセウスが体験する7年の歳月の経過を表現して、実に効果バツグンであるなあと。
先般、陸上自衛隊中央音楽隊のCDで聴いた『月への12秒』がとても魅力的だったこともあり、今後、ロバート・W・スミスの吹奏楽作品に注目していくつもり。『オデッセイ』に続く『交響曲第3番 ドン・キホーテ』は、もう完成したのでしょうか。その出来栄えや如何に?! 楽しみです。
間違いなく近年で一番充実した演奏!! メンバーの入れ替わりも落ち着き、本来の市音サウンド
(良い意味での”渋さ(オヤジくささ)”や”パワー”)を取り戻した演奏で、
間違いなく近年で傑出した出来である。
その充実したサウンドは、1人1人の音が突出するのものではなく、
ホールも楽器だと感じさせられる説得力のあるものだ。
また、本邦初演2つ、世界初演1つを含むプログラムのボリュームも特筆に価する。
このようなプログラムを1つの演奏会でこなしたその集中力には
全く感服するばかりである。
各曲の詳細はブックレットに譲る(演奏会のプログラムとほぼ同じ内容)が、
個人的な感想を載せておく。
バーンズの作品は、リズムや細かいカラミ等が正確に演奏され、その面白さが際立っている。
ウィテカーの作品ではソロの個性や、繊細なppが秀逸。
特に音の処理は絶品である(恐らく演奏する側にとっては、
体力的にかなりきついものではなかったのではなかろうか)。
ブージョワーの作品はまさにお手本といった感がある
正確且つ会心の出来である。
スパークの作品は、独特のドライブ感を保ちつつの壮大な演奏に脱帽
(個人的に一番のお奨め)。
スミスの作品は、曲の面白さよりリズムセクションやホルンセクションの気合に驚かされるかもしれない。
ここにはとても書ききれないが、曲目、演奏、録音ともに
買い!といえる一品に仕上がっているので、
市音になじみのない方はこの1枚から手にされると良いかもしれない。
すばらしい!!! 収録曲すべてが傑作で、文句のつけようがない一枚です。
全部聴き応えありますが、やはりタイトルにもなっている「オデッセイ」が最高です。スミスの最高傑作クラスのこの曲はグレード3〜4です。このグレードでこれだけスゲぇ曲を作るとは、さすがスミス!!と言ったところ。ホメロスの叙事詩・イーリアス(イリアド)とオデュッセイア(オデッセイ)がテーマになっていて、強烈にドラマチックです☆全体を通して聴かれるパーカッションによる様々な描写、第2楽章中間部のコーラスなどもスミスならでは!!スミスファンはもちろん、吹奏楽ファンなら是非聴いてみてください。学生バンドにも大人気の曲です。
バーンズの「ダンツァ・シンフォニカ」はスペインの舞曲風です。バーンズについてはよく知らないので詳しいコメントはできないのですが、、、まぁイイ曲です☆
スパークの「4つの真理」は佛教がテーマ。人がストレスを克服していく様を描いている曲で、独特の雰囲気です。スパークの作品群では珍しい作風です。けっこうドラマチックです。
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