
前のページへ
同一のカテゴリを表示
ユニバーサル ミュージック クラシック


|

ビニース・ザ・マスク
 |
| ジャンル: | 音楽(Music)
| | 収録曲: | ビニース・ザ・マスク, リトル・シングス・ザット・カウント, ワン・オブ・アス・イズ・オーヴァー40., ア・ウェイヴ・グッドバイ, ライフスケープ, ジャミン・E.クリケット, チャージド・パーティクルズ, フリー・ステップ, 99・フレイヴァーズ, イリュージョンズ,
| | 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,901 (税込)
|
| 販売価格: | ご確認下さい
|

|
ビニース・ザ・マスク についてのレビュー
ビニース・ザ・マスク について購入者の感想
初心に戻った?のかなぁ Elektric Band初期メンバーによる(復活前の)Fusion系最終作で
しょうか。
イメージとしてはInside Outでコケた長唄路線から、2作目のLight
Yearsのアレンジに明らかに戻ったという感じ。
テーマフレーズが明確に戻ったことから前作よりも聴きやすい感が
しますが、残念ながら当初の頃程の新味もなく、流石のChick御大も
キャッチーなフレーズがそろそれ品切れといった感じもあり、全体
として長いソロに頼った構成になっている点☆マイナス1つといった
感じです。
やはりこのバンドの持ち味はElectric感+キャッチーなテーマ+
ソロとテーマ、アレンジの融合にあったのだと思います。そういう
意味でキャッチーなテーマが出尽くしたこの頃が潮時だったのかも
しれません。
確かにうまいけど 確かに今回も超絶な技が散りばめられててうまいんだけど
ポップさが前面に出過ぎて、ちょっと個性に欠ける感じ
うまいんだけど +α がないというか・・・
全体的にインパクトが薄いです
フュージョン!って感じで聴き易いですけどね
僕はもっと個性的な感じの方が好きなので
ひとつ星を減らさせて頂きます
最終作にして傑作 実質的にこのアルバムが、エレクトリックバンド最終作となった。(Ⅱのほうはメンバーも違うしね)一作ごとにカラーを変えてきたC・C・E・Bですが、今回は2作目みたいにかなりポップな仕上がり。演奏のほうは、グループとしての完成度が究極まで達しているかのようで、凄まじい。特にマリエンサルとギャンバレの充実したソロには圧巻される。相変わらず、すんごいことをやってる。メロディセンスもテクニックも何もかも超一流!!オススメは8曲目。
超超超絶技巧! 強者揃いのバンドだけに、出てくるサウンドも凄いのなんの。転調、速弾き、変拍子のオンパレード。それでいて全体的なサウンドはかなりグルーヴィー。パティトゥッチとウェックルには頭が下がります。フランク・ギャンバレ(正確には”ガンバーリ”と発音するらしい。最近はデブに磨きがかかっている)のスピード・ピッキングも相変わらずのウネウネ感。最高のサウンドだね。洋書で売ってるバンド・スコア見ながら聴くとさらにブッ飛ぶ。
ビニース・ザ・マスク の関連商品
|
|
|