421 -a will- (初回限定盤) についてのレビュー
421 -a will- (初回限定盤) について購入者の感想
カップリングを是非聴いてみてください 昨年の秋のことですが、AIR'G(FM北海道)を聴いていたら、KOTOKOさんがゲストで出演していて秋爽が流れました。
最初はただ聴いていただけでしたが、
聴き終わった後にものすごく気になってAIR'Gホームページで調べたら秋爽ということがわかりました。
私はそれ以来KOTOKOさんのファンですが、秋爽が一番好きです。
サビの部分を聴いてたら鳥肌立ちました。
最初から伴奏の部分がすごくて、とても秋らしい曲になっています。
このCDは2nd Album「硝子の屏風」に収録されていた421-a willのシングルカットですが、間違いなく秋爽1曲だけでも買う価値があります。
秋爽は3rd Album「UZU-MAKI」にも収録されています。
ファンの方にはPVが収録されている初回限定盤がおすすめですね。
機会があれば是非聴いてみてください。
ライブ後に評価が急変 夏の食べまくりツアーに参加する前は硝子の靡風からのただのシングルカット
された、曲調もいたってシンプルなPOP系で、ただのアルバムの中の一曲でした。
しかし、ライブでKOTOKOさんのこの曲に対する思い入れの大きさを知りました。
みんなへの感謝の気持ちがいっぱい詰めたというこの曲は聞いている私たち
も幸せになれるような曲です。
ぜひ、ご拝聴を
特典DVDは結構お得かもしれません。 自身の2ndアルバム硝子の靡風の1曲がシングルカットされてカップリングに新曲を収録と言うちょっと微妙な一枚ですが
新曲『秋爽』はカップリングと言うには惜しいほどの完成度です。
秋に聞く1曲として、非常に雰囲気と曲の流れも良いと思います。
切ない歌詞がその雰囲気を一層盛り立ててくれるような気がします。
更に初回限定版は、DVD付きでPVが収録されています。
加えてメイキングの映像が大ボリュームで、より一層KOTOKOを知ることができると言う点でお勧めです。
ファンなら是非買いの一枚ですが、そうでなければ通常盤をお勧めします。
曲は良いけど「I've SOUND」と比較すると・・・ 曲は良いとは思いますが、本来(ゲームの曲)の「I've SOUND」と比較するとやはり物足りない感じがしたので『☆4つ』にしました。【収録曲】 1.421-a will- 【作詞/KOTOKO 作曲/中沢 伴行(I've) 編曲/中沢 伴行(I've)・尾崎 武】 2.秋爽 【作詞/KOTOKO 作曲・編曲/C.G.mix(I've)】 3.421-a will-(カラオケ) 4.秋爽(カラオケ) 以上、全4曲収録。 最近のI'veの楽曲は、なんとなく雰囲気の似た曲が多いような気がするので、昔(2000~2003年ごろ)のようなインパクトのある曲をもっと作って欲しい。 I'veの高瀬さんがあまり曲を作らないようになってから、インパクトのある曲が少なくなったような・・・。 ただ、KOTOKOさんを知らない方にはこの機会に知っていただき、KOTOKOさんの歌声や曲を聴いて「良かったなぁ。」と思われた方は『I've』のCDを聴くコトをオススメします(オススメは3rd Album『disintegration』・4th Album『LAMENT』)。
何故? 確かに421 -a will-はいい曲だと思います。 しかし、わざわざシングルカットをする必要があるでしょうか? KOTOKOファンなら、大半の人が2ndアルバム「硝子の靡風」を買っていると思います。 そしてこの曲はそのアルバムに収録されているものです。 アルバムを買った身としては、カップリング曲とPVしか魅力を感じません。 その書き下ろしたカップリング曲をA面にした方がよかったのではないでしょうか? 421 -a will-の方はちょこっとアレンジしてB面にするとか。 せめてそういう工夫をして欲しかった。それだったら、アルバムを購入した人でも買うと思います。
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