あると 初回限定版 のレビュー
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パープルソフトウェア
あると 初回限定版
ジャンル:
ソフトウェア(Software)
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参考価格:
¥ 2,280 (税込)
販売価格:
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あると 初回限定版 についてのレビュー
あると 初回限定版 について購入者の感想
もう一押しほしい
絵も平均以上、シナリオも日常物にしては及第点なのに、いかんせん話の波を小さくしすぎた為に、いまいちインパクトに欠ける作品になってしまった感のあるゲーム。でも、その分うまくまとめられてるので星4つ。
...普通。
普通のエロゲーです。敢えて言うなら『無駄に演出に力を入れている』事でしょうか?。主人公は今時のギャルゲーに出てくる万能タイプ(少し勉強すればテストで高得点・どんな環境でも数日ですぐに適応)、スタート時からヒロインのほぼ全員が主人公を好印象に思っていてそれに気づかない超鈍感な主人公。中盤以降、大きな事件は無く淡々と普通の日常が進み中だるみします、登場キャラにツッコミ役(ヒロインの1人)はいますがボケ役がいないので会話の落とし方が学校のチャイムや第3者による強制終了になる事が多い、会話の本題に辿り着くのが遅いなど不満点有り。エロは◎でしたがそこまでに至るには後半部分に集中しているため根気が必要かな?。
良作ですね
絵が綺麗で丁寧な作品ですね。特に背景が丁寧なのがお気に入りですね。
観覧車に乗っているときにその背景が少しずつ動いている所は、すごく丁寧だと感心しました。
シナリオも純粋な学園物で、かえって新鮮でした。最近は学園物でも、やたらと奇をてらって、異次元やら精霊やら出てきて、無理な展開になってるのが多い。
だからかえって新鮮。音楽も良いし、声優さんも頑張ってますね。特に一色ヒカルさんと三枝霞見さんが好きなので、ふたりがメインなのは嬉しい限りです。
マイナス☆ひとつは、付き合い始めてから、大きな山も谷もなく少しダラダラするところですね。
“良作”だとは思うけど“傑作”ではないですね。もうちょっと足りないです。
さて、サラッと明るくて現実世界の“つらさ”を忘れてしまう“あまい”世界ですね。
登場キャラクターは“変な口癖”や“無理矢理な超現実的な設定”を使っていなく、みなさん善良です。
ヒロインそれぞれ、劣等感・嫉妬、といった感情も読み取れるのですがドロドロしていません。
主人公が“恋愛原子核”で“へたれ”た部分もあるけれど、反感を持つレベルまでにはなりませんでした。
シナリオにツッコミどころはありますが、自分としては“あざとい”手前で踏みとどまっています。
状況を説明するテキストとイベント絵が上手くシンクロしていなくて絵が足りないとか、充分ヒロインが務められる魅力的なキャラクターがヒロインでないとか…、このあたりをもっと丁寧に作り込んでいたら、もっと良くなったと思うのですけど。
素人の私が書くのもなんだけど、オープニングムービーは映像作家、新海誠さん作品のような雲と光の具合が見られてスゴく良いと思います。本編には、ほとんど生かされていませんけどね。
プロデューサーの夢と経験と妄想が詰まったゲーム
降って湧いたように始まった一人暮らし。その初日に予想もしないことで失ってしまった生活費。これからの一ヶ月を生き抜くために、レストラン「ヴィオーラ」で働くことにした主人公。いったいどんな未来が待っているのか…
ゲーム内では、ほぼ一ヶ月間を毎日過ごすのですが、それを長くてダルイとは感じないくらいに面白かったです。話の中に愛を感じましたね。
主人公とヒロインの二人がしだいに惹かれあってやがて深い愛で結ばれていく様子が、とても上手く書かれていました。
また、橋本みゆきさんが歌っているOP、EDともによい出来で、正直に白状しますと、シナリオが終わってエンディングが流れたときに、思わずグッときてしまいました。最後に曲で泣かされたのは久しぶりです。
愛があるって、イイなぁ…
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