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分岐点~コンスタント・レイン
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| ジャンル: | 音楽(Music)
| | 収録曲: | コンスタント・レイン, シナモン・アンド・クローヴ, ウォッチ・ホワット・ハプンズ, フォー・ミー, ビン・ボン, ナイト・アンド・デイ, トリスチ, ジェンチ, ウェイヴ, ジャズ・サンバ,
| | 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 4,119 (税込)
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| 販売価格: | ご確認下さい
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分岐点~コンスタント・レイン についてのレビュー
分岐点~コンスタント・レイン について購入者の感想
洒落ていて軽やか ラジオを聞かなくなってずいぶんたつ。あの頃、ラジオの音楽番組でいつでもかかっていたのがセルジオ・メンデスだった。しかし、家に引きこもって本ばかり読んでいた高校のガキに、ボサノバのよさなどわかるわけもなかった。英米系ロック、ポップスの流れの中でメンデスの音楽は明らかに異質であり、好きにはなれなかった。
ところが最近、再びアナログレコードを聞き始めたついでに、あの「コンスタント・レイン」が懐かしくなり、同曲の収録されたLPを買ってみた。何と、まだシュリンクに包まれたままである。で、針を落としてみると…うーむ、何てかっこいいんだろう。サウンドもジャケットも実に洒落ていて軽やか。レコードの表裏を通じて、実に幸福な時間を過したのだった。
味をしめて、その後他のアルバムやジョビンにも手を出しつつある昨今ではあるが、ただ、やっぱり高校生にはわからないだろうなあ。
当時のクールというキーワード '66の「マシュケナダ」が大ヒットした後の二枚目(1967年作)。
この二枚目、個人的には彼らのアルバムの中でも屈指の一枚だと思います。ジョビンを初めとして採り上げている曲がとてもクールで、ビートルズなどのポップソングなどはここにはありません。アレンジもジャズっぽい洗練された感じが、とても心地よい涼風を運んできます。全10曲収録時間の短さも、逆にすっきりしていて潔く、何度聴いても飽きがきません。特にジョアン・ジルベルト作曲の「BIM−BOM」は元々の素朴で静かな質感は残しつつ、女性スキャットを交え品の良い華やかさをプラスしている辺り、当時のセルジオの冴え渡ったセンスが感じられて、大好きです。
ジャケもいかにもブラジルっぽいし、みんな若々しくカッコイイですね。
コンスタントレインが格好いい! セルジオメンデス&ブラジル66のセカンドアルバム。このアルバムで注目すべきは、1曲目の「コンスタントレイン」です。シタールを使い、とても格好いい曲です。何故か、ベスト盤には入っていませんが、良い曲です。その他アントニオ・カルロス・ジョビン作の「波」なども入り、秀作です。ボサノバファンは必携でしょう。
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