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ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- のレビュー


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ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-


ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-
ジャンル:ゲーム(Video Games)
発送可能時期:在庫あり。通常24時間~48時間以内に発送
参考価格:¥ 1,600 (税込)
販売価格:ご確認下さい

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ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- についてのレビュー


北欧神話をモチーフにした人気RPG『ヴァルキリープロファイル』シリーズがDSに登場。人間の死と神々の存在をテーマにした重厚な物語が、チャプター形式のマルチストーリーで描かれる。今回は、同シリーズの特徴である戦略的かつ爽快なバトルがさらに進化。味方キャラクターとコンボを決め、ゲージを満タンにすると「ソウルクラッシュモード」が発動し、ボタン1つで迫力の必殺技を繰り出せる! また、敵との接触の仕方によって、仲間が戦闘に自動参戦してくれる「ミューチュアルアシスト」や、戦闘突入時の味方の位置によってさまざまな陣形が発動する「アクティブフォーメーション」など新要素が多数追加されている。

http://dol.dengeki.com/


ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- について購入者の感想


今なら、購入価値あり。
PSPにてVP1レナスのみプレイ済みの30歳男性のレビューです。
高難易度・暗いシナリオなど、酷評が目立っていたため、購入を控えていましたが、中古だと送料込みでも1000円以下で手に入れられるほど安くなっていたため、思い切って買ってみました。

シナリオはたいへんよくできています。登場人物ひとりひとりの苦悩、葛藤その人物なりの正義がよく描かれています。それでも、ユーザーを泣かせてやろうみたいな、押しつけがましさはなく、次の展開を楽しみにしながらプレイできました。

エンディングはマルチですが、1つのエンディングに到達するのに10時間程度です。大まかにいってシナリオ分岐が章ごとに3つあり、そのうえ、(お馴染みの)おまけステージもあるので、全て楽しめば元は取れるかと思います。制作側の気持ちとしては、「シナリオはどのルートも練りに練って作り込んだ自信作。ユーザーの皆さんには全てプレイしていただきたい」とのことですんで。すぐに楽しめなくなってしまうわけではないと思います。

今作は、敵が強いために、あるキーアイテムを使用して仲間を強化、その対象となった仲間は必ず失われる。この「仲間キャラクターを殺していかなければ先に進めない」システムが賛否の対象になっています。「心のつながりができた人間でないと・・・」とゲーム中でも案内されるし、その決断をするたびに、たとえゲームであっても心が痛みます。人間性に触れ感情移入ができたキャラクターを死なせる惜しさ・哀しさをユーザーに味わわせる硬派な設定を賞賛したいと思います。私としては、正義漢が世界を救う系の作品より、ずっと重く心を揺さぶらされ、得した気持ちになっています。

難易度は確かに高めで、初回プレイ時は例のアイテムを要所要所で使っていかないと大変ですが、ひとつのエンディングを迎えるたびに、アイテムや能力を引き継ぐことができるので、シナリオコンプリートはそれほど難しくないはずです。
私の場合は、攻略サイトや本を参考にしながらプレーしましたが、これらを頼っていても、損なわれることのないほどの充実感があります。

グラフィックと音楽はもちろんVPとしての雰囲気を盛り上げてくれていますが、音楽はVP1の使い回しがけっこうあります。私がもし定価で買っていたとしたら、怒っていただろうと思いますけど、どういうつもりなんでしょう? 桜庭氏のかっこいい新曲がたくさん聴けると少し期待していたファンは裏切られたのでは?


2よりもヴァルキリープロファイルらしく思える
シミュレーションRPGという事で「ヴァルキリープロファイルらしさ」みたいなものは感じられるのか?プレイするまでは心配でしたが、しっかりとヴァルキリープロファイルしてました。

このゲームを象徴するコマンドが女神の羽です。仲間に使う事でそのステージのボスさえも凌ぐ一騎当千状態となりますが、使用した仲間はステージ終了後に死亡イベントが発生し、確実に仲間を失うことになります。強敵と戦う際にはどうしても女神の羽を使用したくなるので、その誘惑に従うか抗うか選択の連続となるわけです。

女神の羽の使用回数でストーリーが変化します。物語は3つのルートに分岐するのですが、ストーリーは少し変化する程度ではなく、主人公の考え方なども変化してしまい、立場も変わって敵が味方に味方が敵にと真逆の展開もあったりします。当然仲間になってくる人物も違うものになります。
3つのルートでそれぞれ泥沼のストーリが展開され、一つのルートを通っただけではわからなかった、人物達の見えない部分が見えてきたりするのも良いです。

お約束のセラフィックゲートも存在しますが、少々他のトライエース製タイトルとは異なります。本編で強くしたキャラクターで、更に強い敵がいるエリアに突入するのが今までのスタイルでしたが、今回は独立したゲームになっているので本編で強くしたキャラは持ち込めないのが残念。強くするにはセラフィックゲート内でLv1から鍛えるしかないのです。
セラフィックゲートでは本編では仲間にできない、シリーズ経験者にはニヤリの人物が複数仲間になるので必見ですよ。

色々書きましたが時々挿入されるムービーもDSでは考えられないくらい美麗ですし、通常会話もボイス付きで良く喋ります。難易度がルートや周回プレイで大きく異なってしまう点ではゲームバランスが良いとは言えず、短気な人には向かないかもしれませんが、ヴァルキリープロファイルとして大いに楽しめますよ。

結構面白いです。
私はこのVPシリーズのゲームはこれが初playなのですが普通に楽しめました。

まずはシナリオ。
私はとても良いと思います。
VPシリーズを知らなくてもこのゲームを充分満喫出来ました。
そして最初は人がバタバタ死んでいってちょっと暗すぎるゲームだなと思いました。
が、やっているうちに人が死ぬときの言葉全てに重みがあって、とても深く伝わって来たので途中からはバタバタ死んでくわけじゃないなと思い直しました。
そして最良エンドはもうとにかく感動し涙まで流してしまいました。
3つの全てのストーリーが色々な視点から見れて、全て心になにか伝わるものがあり、良かったです。


バトルですが…難易度は二周目からは引き継ぎがあるのでそれほど難しくないと思います。
一周目はちょっと最良エンドに行くにはちょっと難しいと思います。
無造作にやってると絶対に最良エンドにはいけません。
全体のゲームバランス的にはいいのではないでしょうか。


ムービーは流石スクエニさん。とても綺麗です。
(入る箇所は少ないですがDSですしね)

あとなんといっても声優さん。
皆さんとても上手くてそのキャラの心情がとてもよく伝わって来ました。
ここは☆五つです!

最後に☆を一つ減らした理由ですが…
私的にはもっと街とか城とかでゆっくりする時間が欲しかったですね。
全体の流れがエンディングに行くまではバトル→短い台詞のストーリー→バトル×2→短い台詞のストーリーみたいな感じだったので、せっかく仲間にした人たちとも喋れるのはその章だけ。
ちょっと寂しかったです


価格は私は中古で買ったので1500円前後でした。結構お得だったなと思ってます。
新品で買うのはちょっと高いかもしれませんね。

皆さんまだこのゲームをやっていない方は中古で買うならやってみて損はないと思います。

初VPでしたが楽しめました!!
みなさんのレビューを見て不安に思ったのですが…
とてもたのしめました!!

私はもともとFFが好きなのですが
タクティクスと似たような戦闘法でたのしかった♪
連携は楽しいです!!
うまくできないとイライラしますが(笑)

ストーリーは重ーい感じで…
ウィルフレドが戦乙女を恨むってのが
かなり勘違いで ちょっと?でしたが
小ネタ?がおもしろかったです。
キャラもかわいい!!
平田広明さんの声もうれしかったです!!

バトルはなるべく羽をつかいたくないけれど
敵がかなり強く 私は一週目では無理でした;



VPファンなら買い
セラフィックゲートまで行きました。値段の倍以上は楽しめました。
話は面白く、絵は綺麗で、音楽も熱く、ゲームに引き込まれる点がいくつもあり、
完成度の高いヴァルキリーの名に恥じない名作といえます。
細かい不満も無くは無いですが、総じて+に感じるゲームでした。
ストーリーのボリュームが少ないのが残念ですが、シリーズ恒例のアイテム持ち越しあり、
複数回プレイする事で補えます。


以下細かい事

各人物のエピソードは、それぞれがどうしようもなく悲劇的で面白く
選択肢によっては仲間になるはずの人物がボスになるなど、
複数回プレイを見越したマルチな展開はグッド。

肝心のメインストーリー。レナスを敵にする発想は素晴らしい。
だが主人公の復讐の相手(戦乙女)が、
死後にその魂を連れ去っただけ=父親の死に直接関与していないので、
脚本の骨子が少々歪んでしまったように思える。
どうして父を直接殺害した相手や戦争を引き起こした人間に怒りが向かないのか…。ただの逆恨みである。

全体的にシリーズを尊重しようと言う気概は、随所に感じられるが、
この作品独自の面白さをもっと追求した方が良かったと思う。
BGMにあんなに前作のアレンジを入れる必要があるのか、オリジナル魔法入れたらどうかなど。
魔法といえばイフリートキャレスは誘うと書いて「いざなう」と読むはず。なんで「さそう」なのか?

グラフィックはdsにしては綺麗で好印象。特に戦闘用ドットは相変わらず細かく動く。
ただ、必殺技は背景を動かすだけの手抜き仕様が多い。2画面ブチ抜きもやればいいのにやらない。
DSの長所を生かしきれておらず、非携帯機でやりたい気分。
顔グラフィックは、主線の無い絵画的な物(ウィル他)と
イラスト的な物(ホーン家他)とがあり、並べて見ると違和感が強い。
どっちか一つに統一できなかった物か。


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