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冬のロンド 初回限定版


冬のロンド 初回限定版
ジャンル:ソフトウェア(Software)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 6,910 (税込)
販売価格:ご確認下さい

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冬のロンド 初回限定版 についてのレビュー




冬のロンド 初回限定版 について購入者の感想


最悪のシナリオ
シナリオがもうどうしよう無いほどチープ。
はっきり言って素人の作品と言ってもいいかも知れません。
最後までプレイしようと思ってもくさいセリフがたくさん出てきて
すぐに投げ出してしまいたくなります。
ヴィクトリア以外のルートだとシナリオ自体も意味不明で
いつ好きになったのかまるで分からないぐらいシナリオの量が無いです。
だからといってヴィクトリアのルートも決して量があるわけでもなく、
かなり薄い内容になっています。
まあご都合主義的な作品はこのようなジャンルではいくつもありそうですが
ここまで酷いのは少ないと思います。

なかなか良いと思います
父親の再婚によって日本から遠く離れた北方の雪国ルミアウラへ移住することになった主人公と、再婚して義理の兄弟となったのは王女様4姉妹、だけど王位継承権は低く普通の住宅街につつましく暮らしており、寒い国で心温まる家族とのふれあい、っていう設定はGoodです。

背景やビジュアルはかなり美麗で(個人差はあると思いますが)、音楽もそこそこに良い。
シナリオは、王女としての宿命を受け入れながら普通の生活を送りつつ、主人公は初めてと呼べる家族の暖かさを知り、家族を守るため運命に立ち向かう。その過程で姉妹や城に住む王女達と交流を深め、劇的な出来事ではなくありふれた日常の中でヒロイン達が段々と主人公に惹かれていく様が可愛い!特にダイアナは悶絶級です!!
ヒロイン5人がタイプは違えども5人全員が可愛いと思えるゲームは稀でしょう。Hは薄めですが、シナリオ重視なので丁度良いかと。

やはり後半は突然駆け足になってしまうのが残念でしたが、酷評するほどのものでもなく、私はこの作品をお勧めできます。

ちょっと話を広げすぎかな
他の皆さんが仰るとおり、確かにストーリー終盤が
ややお粗末だったかも知れません。

幾多の壁を乗り越えて、というのはフィクションにつきものの展開ですが、
「一国の将来を背負う王女&極めて平凡な学生」となると、
間に立ちふさがる壁は尋常なものではないでしょう。
しかも王女もその立場上、主人公をそう簡単には受け入れません。
さてその壁をどう乗り越えて結ばれるのかと思っていたら、
現実的には何一つ解決せず、解決の目処すらも立たず、
問題を先送りにしたままとりあえず結ばれるという、
何とも不安に満ちた状態で終幕を迎えます。
「一国の王女」でなく「貴族の令嬢」くらいにしておけば、
もう少しまとまった決着をつけられただろうに…

ただまあ、長々批判的な意見も述べましたが、
この点以外は、グラフィックも音楽音声も世界観も、
極めて高いレベルでまとまった良作でした。
処女作であることを考えると、及第点は軽く超えているでしょう。
今後に期待して損はないメーカーだと私は思います。
気の早い話ですが、とりあえず次回作も購入することに決めました。

多大な期待を寄せると、裏切られたときのダメージ大
ところでこのシナリオを読んでみてくれ。こいつをどう思う?
すごく……陳腐です。

いったい何が問題なのか。
主人公が青臭いのと、ギャグでもシリアスでも一人空回りしていて滑稽なのと、話の展開が陳腐だからです。
少年マンガじゃないんだからさ、見ていて恥ずかしい、という展開にするのはやめようよ。
また、決闘後、結ばれてからが始まりだというのに、すぐにエンディングですよ。手抜きにもほどがあるのでは? うまくまとめたつもりか、それで。
デビュー作でこの程度って。人をバカにしてんのか?

絵はストライクゾーンからかなり外れていましたが、声優さんが直球ど真ん中でしたので、つい買ってしまったという作品。キャラの説明や舞台設定を初めとした主人公のカルチャーショックと共通パートで終盤まで埋まっています。個別のシナリオなんてないと思ってください。エロスも薄めで更にガッカリです。ハッピーエンドですが、とても「終わりよければ」とはいえません。

努力の見えない作品と言わざるを得ない
正直がっかりな作品でした。体験版をプレイして購入を決めたのですが、私の場合ストーリーの方は初めからそれほど期待はしていませんでした。購入を決めたのはこの作品の世界観が良く、特に基本的にいい人達ばかりでその人物達のやり取りから温かさや癒しを感じられる、そういった優しいもの、つまり癒しを感じれる作品だと感じたからでした。つまりストーリーの方が例えご都合主義展開であったりと少々陳腐であったりしても、過程が楽しめればOKという感じでした(ストーリーの方も良ければ嬉しい誤算といった具合です)。

ですがこの作品からはストーリー以前の問題を感じました。何と言いますかこの作品からは起承転結を感じられないのです。普通どんな作品であっても強引にご都合主義展開を持ってでも一つのストーリーとしてまとめると思うのですが、それが感じられない。この作品も人物や世界観を設定してストーリーを展開し、途中人物達に問題や困難が降り掛かりストーリー盛り上げて最終的にはご都合主義展開をさせてでもENDへといったよくある流れのはずなのですが、盛り上げておいてご都合主義すら展開させずストーリーを収拾させずに終わらせてしまっている感が強く、構成も共通ルートに各ヒロインのシーンを取って付けただけという感が拭えませんでした(個別ルートが感じられず強引に各ヒロインへと結ばせているように感じる)。

これにはさすがにいくら多少ストーリーが陳腐でも過程が楽しめれば良ければOKと割り切っていた私でも閉口しますし、嫌でも気になります。正直ご都合主義などの陳腐さ以前の問題と思いますし、せめてストーリーを収拾する努力ぐらいしろよ、とか、もっとはっきりとした個別ルートを作れよ、と突っ込みたくなります。人によっては怒りを感じたり地雷だと感じるでしょう(正直手抜きだと思います)。人物や世界観も良く、画などのビジュアル面も良く綺麗な良作となる要素も持ち(いい人ばかりの世界観など綺麗な良作となる作品には共通点がある)実際綺麗な良作となる可能性のある作品であっただけに、私の場合怒りよりもそれらの要素を活かしきれず安易な作品となって終わってしまっていることにがっかりといった印象です。

以上のようにそういうストーリーの欠点が気になりやすい作品ですので、個人的には本当に純粋にキャラが気になる人にしかあまりおすすめのできない作品です。


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