ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想(通常版) のレビュー
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アルケミスト
ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想(通常版)
ジャンル:
ゲーム(Video Games)
発送可能時期:
通常24時間以内に発送
参考価格:
¥ 3,192 (税込)
販売価格:
ご確認下さい
ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想(通常版) についてのレビュー
全4巻で構成されている『ひぐらしのなく頃に絆』のシリーズ第二巻。このソフトには、原作にも収録されていた「暇潰し(ひまつぶし)編」と「目明し(めあかし)編」の他、コミック誌「コンプエース(角川書店刊)」に連載されていた外伝「鬼曝し(おにさらし)編」を原案とする「影紡し(かげぼうし)編」と、 PC版『ひぐらしのなく頃に礼』の「昼壊し編」をアレンジしたドタバタラブコメディー「異本・昼壊し(いほん・ひるこわし)編」の2本が収録されている。限定版の「エンジェルモートお持ち帰りBOX」には、特典としてドラマCD「村崩し編」、エンジェルモートのロゴ入りテイクアウトBOX、ハンドタオル、ミニスタンド、紙エプロンなどが付属。
http://dol.dengeki.com/
ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想(通常版) について購入者の感想
文章が変です。
原作はやっていません。DS、絆1から入りました。
1の時、前半のテンションについていけずだれ気味にやっていたのですが、
後半に入ってからは今までに無い内容で、世界観にかなり引き込まれました。
今回楽しみに2を待っていたのですが、1で既に世界観に慣れてしまっていた為、
根本的な文章の間違いが目に付いてしまい、かなり機械的に進めています。
前作から続く謎が無ければ読んでません。
音楽や選択肢の有無ではなく、根本に文章力の無さがあるのでは?
もっと文章力をつけないと、そこに気を取られて感情移入出来ないと思います。
素材が良いだけに勿体無いです。
ともあれ、何度も移植しているのなら文法間違いくらいは直して販売しましょう。
声が付いていて変更できないなら、声はいりませんから…
ひぐらしDS初心者
企業の云々などについては書かず、この作品について思ったことだけ書きます。
まず、前作のほうが衝撃と、恐怖感がありました。今回は、以前のような衝撃感があまり感じられませんでした。また以前の作品の後に、先にネタバレが気になってしまったので、いろんなサイトを見て、既にゲームをするよりもネタがだいぶ分かってしまったこと・・・。それが、謎解きの魅力を半減させてしまいました。
なのでこういうのは4巻も待たせず、せめて2,3巻ぐらいにまとめて出してほしいです。
今回はいきなり刑事の男が主人公で最初からなんとなく難しい文面が並び、入りづらい印象でした。
あと、下の方も書かれていますが、「時系列がバラバラ」で、どこに焦点を合わせれば
いいのかわかりづらいです。以前では確か死んでしまったキャラも、今作ではハッピーエンドになっていると意味不明だったり・・・。でもいろんなENDを見ることでこういう選択肢もあるのか、って事なのでしょうか。
微妙です…
ひぐらしのなく頃に絆の第二巻になる・想。
アルケミストさんと言えば『ひぐらし』の移植をしてる事で有名ですよね。
しかし、その評判は悪く、悪徳とまでは言いませんが商法的な所や、移植レベルの低さからファンの間では、不評の様です。
そこで私は、商法的な問題を抜きでレビューしたいと思います。
まず、評価出来る所から。人気のある章『目明し編』ですが、アルケミストさんの前作までの移植作品とは違い、BGMにYouやThanks等の原作ファンには嬉しい起用があります。
ちゃんとユーザーの声を聞いてくれてたんでしょう、そこは評価できます。
では、アルケミストさんのオリジナルシナリオのレビューに入ります。
原作は鬼頭えんさん、原案は竜騎士07さんの『鬼曝し編』影紡し編。
まずは鬼曝しの主人公ではなく、クラスメートの千紗登の一人称からの文体から始まり、途中で何故か三人称に。
その後は警察官の一人称になります。ストーリーの進行も、時系列がバラバラで読物としては最悪です。
原作も文章的には問題がありますが、面白さがありますよね?しかし、このシナリオには絶望的に面白さはありませんでした。
同人ゲームではなく、本当にプロのシナリオライターが作ってこのレベルなのかな…と。
同じ二時創作でも、もっと面白い作品は沢山あります。
目明しが含まれてはいますが、総合すると★二つですかね。(これでも多いかもしれません)
評価一転!
前回(第一巻:祟)のレビューから評価を一転します。
というのも、前回指摘した問題点がかなり改善されたからです。
第一に、「選択肢」による分岐が相当穏やかになっていること。
前作のように無理やり他のシナリオを分岐させるようなことはやっていません。
少々のスパイス的な分岐(大筋に変更はない)以外はほとんど(ひとつの'IF'ルートを除き)ありません。
(昼壊し・影紡し編は原作本シナリオでないため割愛)
解決編、ということで選択肢ラッシュになるのでは、と危惧していたのですが、いい意味で想像が外れて安心しています。
そして、特筆点は音楽です。
今作はdai氏の原作BGMが起用されています。
何気なくやっていたら慣れ親しんだメロディーが聞こえたこの感動は、前作の失望を知っている原作ファンの方にはぜひ味わっていただきたいです。
小ネタの域ですが、今作はDS振動カートリッジに対応しています。
これ・・・は賛否分かれるかもしれませんが、個人的には気に入っています。
評価一転!
前回(第一巻:祟)のレビューから評価を一転します。
というのも、前回指摘した問題点がかなり改善されたからです。
第一に、「選択肢」による分岐が相当穏やかになっていること。
前作のように無理やり他のシナリオを分岐させるようなことはやっていません。
少々のスパイス的な分岐(大筋に変更はない)以外はほとんど(ひとつの'IF'ルートを除き)ありません。
(昼壊し・影紡し編は原作本シナリオでないため割愛)
解決編、ということで選択肢ラッシュになるのでは、と危惧していたのですが、いい意味で想像が外れて安心しています。
そして、特筆点は音楽です。
今作はdai氏の原作BGMが起用されています。
何気なくやっていたら慣れ親しんだメロディーが聞こえたこの感動は、前作の失望を知っている原作ファンの方にはぜひ味わっていただきたいです。
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