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EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)


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冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)
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| ジャンル: | 音楽(Music)
| | 収録曲: | アライヴァル, コールダー・ザン・ウィンター, アヴェ・マリア, きよしこの夜, イン・ザ・ブリーク・ミッドウィンター, アイヴ・ビーン・ディス・ウェイ・ビフォア, 主よ、人の望みの喜びよ, チャイルド・イン・ア・メインジャ, アイ・ウィッシュ・イット・クッド・ビー・クリスマス・エヴリデイ, アメイジング・グレイス, アヴェ・マリア, アイ・ビリーヴ・イン・ファーザー・クリスマス, ホェン・ア・チャイルド・イズ・ボーン (デラックス・エディション用ボーナス・トラック), カルペ・ディエム (デラックス・エディション用ボーナス・トラック), ハッピー・クリスマス (戦争は終った), 若葉のころ (スタジオ・ヴァージョン) [日本盤ボーナス・トラック], ヒー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア [日本盤ボーナス・トラック], 『冬のシンフォニー』 メイキング映像, 「ファッション・オン・アイス」 出演時ライヴ映像, フォト・ギャラリー,
| | 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,980 (税込)
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| 販売価格: | ご確認下さい
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冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付) についてのレビュー
冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付) について購入者の感想
仏教徒ですが、なにか? 人さまのお誕生日をお祝いするに薮さかではありません。 しかし私はクリスチャンじゃないから、クリスマスという異教のイベントに便乗して騒ぐ気は全く無いんですよね。 ただ、クリスマス・ソングってのはメロディーやアレンジが大好きなんですよ。 本作もクリスマス・ソングの持つ透明感をたっぷり堪能できますし、なにより大好きなサラさんの歌声で聞けるんだから、けなしようが無いですわ。 やっぱりクリスマス・ソングはクリスチャンの方が唄うのが一番ですな。 この透明感、半分はもちろんサラさんの才能でしょうが、もう半分はやっぱり信仰心から来るんだと思うんですよね。 クリスチャンでもない奴がクリスマス・ソングを唄うなんてチャンチャラおかしいってもんです。 前作『神々のシンフォニー』ともども一生の愛聴盤になりそうです。
綺麗な声にうっとりします サラの声が今まで以上に美しいですね。選曲も良いですね。特にデュエット曲が良いのですが通常国内盤には収録されていないものがこちらには収録されていて嬉しいです。DVDの収録分が少ないのが残念です。アイスのライヴ映像美しいですがプロモーションビデオを入れてほしかったです。CDジャケット綺麗ですね。デジパック限定仕様という響きも好きです。買って良かったです。
さすが世界の歌姫 素晴らしい選曲に素晴らしい歌声と演奏、そして録音。
一曲目のアライバルは原作はアバのものですがマイクオールドフィールド
からインスパイアされたものではと、勝手に解釈しております。
マイクファンなら一曲目から鳥肌ものでした。
それから録音ですが、私のオーディオではこの上なくクリアな音質でした。
それも数ある他のアーティストのCDと比較しても格段にクリアです。
見込まれた売り上げに見合うだけのお金をかけていると感心いたしました。
商業的なことに限って言ってもこの内容でこの値段は格安です、この冬一番の
お買い得CDです。
買って損なし、でも・・ 歌も選曲もGoodですが、音にもう少しクリアさがあったら良かったのにと思います。(輸入版の方が良いのかな???)ということでマイナス1点。
DVDについてできるだけコメントします。 エンヤの新作とサラの本アルバムという、今後この時期の定番となること間違いなしの2作品が同時期に発売されて喜ばしい。主に自作の曲を歌うエンヤに対し、サラは選曲が重要。その点、きよしこの夜のような古典からアバのアライヴァルのような意表をつく曲、バッハの名曲(M17)、翻案曲(M11)から20世紀の定番(M15)、本作によって21世紀の定番となってほしい曲(M3)まで、サラの関心の幅の広さと感性の鋭さに感服する。オーケストラ、合唱、バンドとサラの天使のような声が溶け合い、一体となった音の素晴らしさは、シンフォニーをタイトルに冠するに真にふさわしい。なお、DVDなしの作品の頁を見るとそちらは15曲収録。情報が正しいなら本作のM13、14が含まれていない。どちらも優れた曲・演奏なのだが。
DVDのメイキングは約17分。選曲、レコーディング、(開会式で歌った)北京オリンピック、ヴォーカルズ、ツアー準備、写真撮影の6パートからなる。サラが今年と本作を振返り、ツアーへの意気込みを語る場面が主。サラとチャン・イーモウの語らいや五輪開会式場の舞台裏をチラッと見れて興味深い。シンフォニー・ツアーでの新しい演出も少し紹介され目を引く。ジャケを含めた本作関係の写真のコンセプトを美術監督が語るが、サラの分身のような女性が様々な人物に変身するファンタジーを想定したとのこと。しかし、DVDの1分弱のフォトギャラリー等本作で使われた写真は少ない。ジャケ写真は20世紀初頭のロンドンの、大人になったマッチ売りの少女の雰囲気を持つ女性をイメージしたもの。DVDの残りはファッション・オン・アイス出演時のライヴ映像。アイス・ショーにサラ達が客演して、前作の嘆きの天使、シンフォニー、レット・イット・レイン、ランニングを再現する。サラ達が滑る訳ではない。本格的なライヴというより一種のPVと捉えたい。
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