風のクロノア door to phantomile のレビュー
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ナムコ
風のクロノア door to phantomile
ジャンル:
ゲーム(Video Games)
発送可能時期:
通常24時間以内に発送
参考価格:
¥ 3,840 (税込)
販売価格:
ご確認下さい
風のクロノア door to phantomile についてのレビュー
1997年にプレイステーション用ソフトとして発売された3Dアクション『風のクロノア』が、シンプルな操作性はそのままにWiiでリマスター! プレイヤーは、主人公"クロノア"を操作して夢の国「ファントマイル」で大冒険を繰り広げる。操作には、Wiiリモコン(横持ち)以外にゲームキューブ用コントローラやクラシックコントローラも利用可能。十字ボタンと2つのボタンだけで、爽快感抜群のアクションが楽しめる。リマスターにあたって、グラフィックが大幅に強化された他、各ステージに「夢のかけらを集める」、「とらわれた住人を救出」といったやり込み要素はWiiでも健在。豪華声優陣によるキャラクターボイスは、日本語とファントマイル語の2種類が収録されている。
http://dol.dengeki.com/
風のクロノア door to phantomile について購入者の感想
甘めの点数
旧作からのファンとしては不満点が結構ありますが
それを補うグラフィックのリニューアル、追加要素、値段の安さ等で☆5つにしておきます。
ストーリーを楽しみたいならPS版の方が良いでしょうね。Wii版も悪くはないですが。
お子様へのプレゼントとかには手頃な価格で良質なゲームだと思います。
11年後の進化がわからなかった…
1997年12月発売のオリジナルPS版クロノアで、泣いてしまった私は、wiiで、クロノアが発売されると聞き、wii本体、GCのコントローラーを買い揃えました。
PS版のラスト・ステージで泣いてしまったほどの思入れがあるクロノアですので、11年間でどう進化したのか、期待してプレーを始めました。基本は、PS版とほぼいっしょですが、ステージ間のムービーは、手抜きでオリジナルのPS版に劣り、時間が短く、がっかりしました。さらに、最終ステージをクリアした後に再生されるムービーのカメラワークは、「何じゃ!これ!完全に手抜きじゃね〜か!」です。背景の荒廃した大地が、wii版では、なぜか緑色の草が…。ストーリー的にも矛盾しているし、何を考えているのでしょうか?また、ラストムービーのカメラワークに端的に表れていますが、全体を通して『全く画面に「風」が感じられません!制作者のクロノアに対する愛も感じられません。単に納期どおりにPS版のリメークしただけ…。』(それだけ、オリジナルのPS版がすばらしかったのでしょうが…)
ステージを全部クリアした後、落胆したので(泣くどころか、怒りモード)、押入れから、PS (SCPH-7000)を探し出し、TVにつなぎ、11年前にタイムスリップしたことは、言うまでもありません。PS版の最後のムービーは、本当に風を感じると共に、愛情あふれる映像として、一生忘れることはないと思います。
結局のところ、wiiのハードが貧弱でPS版並みの映像が作れないのか、11年間の進化がないのか、スタッフの思い入れがないのかわかりませんが、ちょっとがっかりしました。唯一の改善点と言えば、滝のステージで、水のレンダリングが、良くなったことぐらいでしょうか。
私、個人の希望としては、3D高速レンダリングを使って、クロノアの目の視点で、もっと、リアルっぽい動きのある映像が作れなかったのかと思います。グラフィックの綺麗さだけで言えば、PS2版が、まだマシです。
元を知ってるならガッカリ必須
何というか、ひどいの一言に尽きる出来です。
ステージが少しきれいになりましたが、
それ以外は全て改悪と言っても間違いではないと思います。
グラフィックが全体的に安っぽいです。
ガラスの質感だった夢のかけらや月の国は、不透明なプラスチックに。
歩くと金の砂が舞う廊下のエフェクトも削除されています。
キャラクターの見た目もかなり雰囲気が違い、
特に月の国の住人たちは、
例外なく感情移入しにくい外見になりました。
あの見た目では、EDで感動できる人の方が少ないと思うのですが…
声優も変更があったり録り直しをしたおかげで
以前より明らかに印象の悪いキャラクターが多いです。
それにクロノアがほとんど喋らず、
何をするにもあまり乗り気でないように見えるので
率先して動きすぎるヒューポーが
EDを見た後では憎らしく見えてしまいます。
それと、セリフを変更したがために
ラスボスを倒した後のクロノアのセリフと
ヒューポーのセリフに繋がらないところがある…など、
全体的にチェック不足に見える矛盾がしばし見られます。
さらには、原作での間を再現出来ていないことも。
EDムービーで音と同期していた部分などが
ほとんどちぐはぐになっていて、
元のような効果が出せていないように思いました。
原作を作ったスタッフがこれを作ったのだとしたら、
溢れていた愛情と丁寧な作りこみは
一体どこへ行ってしまったのかと聞きたくなります。
ただただ残念で悲しいです。
作中の言葉を借りるなら
情けない、みっともない、あられもない…というところでしょうか。
原作知ってるファンは微妙かも
ステージの表現は綺麗にできてて素晴らしかった。
けど肝心のムービーはなく、ラストくらい欲しかったな…。感動を求めるなら原作やったほうがいい。
いや、ホントに。
世界観にまで没頭できたなら・・・
PSではプレイしたことはなく、今回のWii版が初プレイです。
まずアクションゲームとしては、難易度は低め。
大抵の箇所は体力ごり押しか、数回のリトライでクリア出来ます。
通常ステージをクリアしてEDを観るまで〜3時間といったところでした。
正直な所、ここまでを繰り返しプレイしようとはあまり思えません。
ただし、ED後に条件を満たすと出現する隠しステージの難度はかなりのもの。
私はココでプレイを諦めました…
演出面ではステージ間に入るムービーがあるのですが、
テンポを悪くしているように感じられ、
私はほとんどスキップしてしまいました。
ということで、ストーリーはフォローしませんでした。
過去の評価はかなり高いこの作品ですが、
それは、ストーリー込みの評価なのでしょうか。
私には、そこまでの好印象は残りませんでした。
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