待ち望んだ名盤の再発 長い間再販を待っていて、迷わずに買いました。
ROBBEN FORD は周知のとおりブルースをルーツにしたギタリストではあるけど、ドゥービーブラザースや本作のようなポップス系のバックや、初期のイエロージャケッツのようなジャズ・フュージョンでその個性が活きてくるギタリストだ。
ここ数年のソロは自分のやりたいブルース色全開が続いているが、ROBBENファンとしては傑作「INSIDE STORY」や本作10曲目のような傾向のソロ作を出してくれないものか、と期待し続けてしまう。
それにしても発売当初は、ROBBEN FORD のプレイばかり「すごい」と思っていたが、こうして改めて聞くと松井和のプロデュースにも感心させられる。