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ターミネーター3 [Blu-ray]


ターミネーター3 [Blu-ray]
ジャンル:DVD(DVD)
発送可能時期:在庫あり。通常24時間~48時間以内に発送
参考価格:¥ 3,762 (税込)
販売価格:ご確認下さい

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ターミネーター3 [Blu-ray] についてのレビュー




ターミネーター3 [Blu-ray] について購入者の感想


今のところ、シュワ最後の主演作品。ブルーレイで堪能しよう!
T3を劇場で観た時「うぉー、こんな終わり方かあ・・・」と思ったものだが、T4も公開された今では、一度スカイネットに破壊された人類というモチーフも必要だったんだな、と考え直した。本作のDVD化はちょうどブルーレイソフト発売と入れ違いの時期で、DVDも高水準の絵&音だったが、HD収録されたT3はそれ以上のド迫力になっている。N・スタール&C・デインズのコンビが若干地味目だったが(笑)、T−Xを演じたクリスタナ・ローケンの妖しさが素晴らしい。どちらかというとシャロン・ストーン似だが、次々と人間を倒していく様は2作目のR・パトリックに優るとも劣らない出来栄えだった。それとシュワの存在感。T4で寂しかったのはそこにシュワがいないことだろう(まあCGで登場するが・・・)。スライ抜きで「ロッキー」「ランボー」が作れないのと同じことで、シュワ=ターミネーターが登場するシーンは圧倒的オーラがある。本作ではコメディリリーフ役も受け持っていて(笑)、洋服を奪いに入った店がレディースデーだったり、かけたサングラスが星型だったりと、緊張感一杯の場面を和ませた。シュワはこの後CA州知事となり、今のところ本作が最後の主演作品になっている。名前で客を呼べる数少ない「スーパースター」なので、ぜひまたスクリーンに帰ってきて欲しいものだ。ちなみにメイキングでは「I‘II Be Back」と言っているしね(笑)。星は4つです。

酷評が多かっただけに
正直、この映画は公開当時の酷評が多すぎて、「結構、面白いよ」と
言い難い状況でした。
ブルーレイになってからか、冷静に見られる人が多くなったというところなんでしょうか。
自分にとって、一番有り得ないのがT2の方なので、むしろT3の方が話は納得できるんですよね。
正直、ターミネーターって「続編自体が有り得ない」シナリオなのに、T2が納得できる人が
多いというのが疑問ではありましたから。


2より好き
1は文句なしに傑作。でも2は妙な大作感が出ていてあまり好きではない。1にあったB級映画愛というものが全く感じられない。要するに可愛くないのである。3はジョナサンモストロウ自体B級映画をこよなく愛する監督だけにB級感バリバリである。この辺が分かる人にはかなりイケる映画だと思うのだが?分かりやすく言うとダーティハリーシリーズにおけるテッドポストみたいなもんだから。少なくとも4よりは断然好きです。


買おっかな?
T4予約販売開始と言う事でT1からT4立て続けで観たいなぁと思いました。
しかし!!!!!!!!!ジョンコナー役の面々の人エドワードファーロング→ニックスタール→
クリスチャンベール
真ん中の人有り得ない
違和感ありまくり。話しとしては1、2言う事無し3まあ許せる4まだ観てない
細かい話しを気にせず観れば全体を通して観れるはずなのにただやはりニックスタールだけは見過ごせない


過去二作の作ったSF的矛盾をフォローする作品
多くのキャメロンフォロワーから世界的バッシングを受けた本作ですが、これはこれで面白く出来ていると思う。

1がタイムトラベルを逆戻りできない一方通行の物とすることで歴史改変行為自体を歴史の一部として完結させ、タイムパラドックスが生じない立場で作られていると思われるのに対し、2は少し未来のことに突っ込みすぎたために最終的に歴史を変えてしまいタイムパラドックスを生じさせてしまっている。
スカイネットを阻止したのにも関わらず、そのきっかけを作ったのはスカイネットが送り込んだターミネーターの出現によるというパラドキシカルな事象が残ることで、観る者にそれに伴う漠たる不安感を残す作品となってしまった。
誰かがタイムパラドックスに関するレビューを書いていらっしゃったが、まさにそういう事態を招きそうなラストだった。
逆にこうした矛盾を敢えて放置することでSF作品としての面白さとして表現したといっても良いのだが、タイムトラベルと歴史改変という重要な概念を明確な理論を提示しないまま粗雑に扱いすぎた感はやはり拭いきれない。
おそらくキャメロンが続編を製作したくなかったのは彼のタイムトラベルの概念では、続編においてさらなる矛盾を生じさせ、1と2の話が意味の無いものになることを知っていたからだろう。

3はそうした無理な状態を引き継ぐのだから、否が応でもストーリーラインに無理を生じさせる必要があったと思われる。2の矛盾を解決するために「大筋ではタイムトラベルによる歴史改変は出来ない」というファイナルデスティネーションのような時間−歴史概念を主軸にしたのだ。
そうした概念を主軸に1から3まで通して観ると、確かにストーリーを貫通させることはできる。折角の続編なのでもう少し観るものの知性を惑わし混乱させるような無茶も出来たと思うのだが、やはりキャメロンをリスペクトした結果か、2で最後に生じた矛盾をごまかしてあげているような甘く優しい仕上がりの作品となっている。
ただ、1と2を補助的な作品として、3をメイン作品とみなければ矛盾を補えないということが、ターミネーターファンには許せないのだろうなぁ。分かるような気もする。

最初に書いたとおり、個人的には面白いと思うし、2の矛盾をフォローするためにこういうまとめ方もいいかなとも思う。パラレルワールドとかなんとかで何でもありにするよりは全然よかったかな。まぁ、感じ方は色々でしょうね。ただ、1と2をぶち壊したと考えるのはやや早計に過ぎるかな。1だけで観る。1と2を観る。1から3まで観る。と様々な見方で頭をフル回転させて事態を空想しながら楽しめばよいのでは?

という感じで何となく擁護派の私ですが、キャストには大いに不満が残ります。2でエドワード・ファーロングが演じた役をニック・スタールに演じさせる理由が分かりません。10年で普通の顔があんな猿面冠者になるわけないでしょう。歴史の歪みのせいとでもいうのでしょうか。ファーロングが出演させられなかった薬の事情はあるでしょうが、もう少しイメージは重視して選ばないと…。またキャスリン・ブリュースター役のクレア・デーンズもルックスでT-Xのクリスタナ・ローケンに見劣りしすぎ。途中、T-Xを応援してしまっている自分に気づいて俄かに反省したほど。

BDの出来はまぁまぁです。映像はもう少しマスターをいじっても良かったのではと思ってしまうレベル。主観的に3.5/5くらい。音はDVD版と比べると大幅に良くなってます。何しろDolby TrueHDです。主観的に4.5/5くらいです。DVDから買換えて購入する価値は十分にありますよ。


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